小学館創業90周年記念企画
「日本美術全集 第18巻 戦前・戦中 戦争と美術」
月報付
河田明久 責任編集
辻惟雄(ミホミュージアム館長)/ 泉武夫 / 山下裕二 / 板倉聖哲 編集委員
2015年
小学館
◆◆詳細◆◆
日本美術全集として初めて「戦争画」を集成。およそ50年ぶりに「再発見」されたプロレタリア絵画を新規撮影・掲載。モダンアートの脈流にも注目し、劇的で多面的な時代の美術の実態に迫ります。
芹沢銈介「沖縄絵図掛物」
吉田初三郎「北海道鳥観図屏風」
藤田嗣治や小磯良平、小早川秋聲、香月泰男、横山大観
岡本太郎などの戦後美術
【目次】
はじめに 河田明久(千葉工業大学教授)
美術の闘い──昭和前期の美術 河田明久(千葉工業大学教授)
前衛美術の流れ 大谷省吾(東京国立近代美術館主任研究員)
芸術家と社会──戦前から戦後にかけての左翼思想と美術 足立 元(美術史家・美術評論家)
日本人美術家と「欧」「米」──一九三〇年から四〇年代を中心に 林 洋子(文化庁芸術文化調査官)
コラム/写真グラフィズムの展開 白山眞理(日本カメラ博物館運営委員)
コラム/戦前・戦中の建築について 米山 勇(東京都江戸東京博物館研究員)
コラム/東南アジアにおける「美術」の誕生と日本の戦争 後小路雅弘(九州大学教授)
◆◆仕様◆◆
美術史 洋画 日本画 戦争画 デザイン
写真集 作品集 画集
ケース付
大型本 ハードカバー
37.5 × 27 cm
252ページ
◆◆状態◆◆
ケースに経年による薄スレが若干ある程度
書籍本体、使用感少なく良好
#本 #藤田嗣治 #日本工房 #プロレタリア絵画 #美術史
カテゴリー:
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